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2017/05/25
【朝日新聞】問う「共謀罪」:語れば罪、獄死詩人に光 戦時下留学の尹東柱、映画に


 

【朝日新聞】問う「共謀罪」:語れば罪、獄死詩人に光 戦時下留学の尹東柱、映画に
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朝日新聞
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12952383.html

「共謀罪」法案は「内心の処罰」との批判もある。言論や思想の自由が制約されると、どうなるのか。今夏、東京と大阪で公開される韓国映画は、治安維持法を切り口に問いかける。

「空と風と星の詩人~尹東柱(ユンドンジュ)の生涯~」(110分)。植民地下の朝鮮半島から日本に留学中、友人らと朝鮮の独立を語り合ったとして治安維持法違反の罪で投獄され、27歳で獄死した詩人、尹東柱の人生に迫ったモノクロ映画だ。

治安維持法は1925年に成立した当初、「国体」の変革を目的とする結社を禁じていた。だが、28年の改正で「目的遂行罪」が追加された。結社をつくる目的のために集ったり、語ったりしたとみなされれば、取り締まりの対象になった。尹に適用されたのも、この条項だった。

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朝日新聞

朝鮮日報

 

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