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2017/07/10
【東京新聞】5年超えたら無期契約 契約社員・パート・アルバイトなど


 

【東京新聞】5年超えたら無期契約 契約社員・パート・アルバイトなど
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東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201707/CK2017071002000163.html

アルバイトやパートなど有期契約の労働者が会社に申し込むと、無期雇用となる「無期転換ルール」。対象は五年を超えて働く契約をした労働者で、制度導入から満五年となる来年四月以降、多くの有期労働者が正社員と同様、定年まで働けるようになる。しかし使用者側に説明義務がないため、制度を知らない労働者が多い。また五年を前に使用者側から契約更新を拒まれる「雇い止め」を心配する声もある。 (寺本康弘)

有期労働者は働く期間を決めた上で契約を結んでいる。ただ雇用期間が半年や一年など短いことが多く、不安定な働き方だ。

無期転換ルールは雇用の安定などを目的に、二〇一三年施行の改正労働契約法で導入。一三年四月以降、通算五年を超える労働契約を結んだ段階で申し込める。図のように、一三年四月から一年契約を切れ目なく更新していれば、来年四月の契約更新時に申し込み権が発生する。申し込みを使用者側は拒めない。

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