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2017/08/03
【岩手日報】論説:自殺対策新大綱 政府に危機感はあるか


 

【岩手日報】論説:自殺対策新大綱 政府に危機感はあるか
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岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/ronsetu/y2017/m08/r0803.htm

今後10年で自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)を30%以上減らす-。意欲的目標を掲げた新たな自殺対策大綱を政府が閣議決定した。

国の自殺対策の指針となる大綱の策定は3回目。2007年の初の大綱は「10年間で自殺死亡率を20%減らす」との目標を設定し、達成した。3万人を超えていた自殺者数は、16年に2万1千人台にまで減った。

新大綱のさらに高い目標を達成するため、まずは危機感の持続が欠かせない。関係者の間には、自殺者の減少に伴い、社会全体の危機意識の低下を懸念する声が上がっている。日本は今なお、先進7カ国の間で最も自殺死亡率が高い「自殺大国」であることを忘れてはならない。

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岩手日報

 

 

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