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2017/09/13
【アジアプレス・ネットワーク】国連特別報告者は「批判もする友人」である 藤田早苗


 

【アジアプレス・ネットワーク】国連特別報告者は「批判もする友人」である 藤田早苗
(1)日本へのメッセージとは何だったのか?
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アジアプレス・ネットワーク
(1)日本へのメッセージとは何だったのか?
http://www.asiapress.org/apn/author/japan/post-55126/
(2)日本政府のダブルスタンダード
http://www.asiapress.org/apn/author/japan/post-55130/
(3)カナタチ氏は基盤のない個人的な意見を述べているのではない
http://www.asiapress.org/apn/author/japan/post-55133/

(1)日本へのメッセージとは何だったのか?

2017年5月以降、二人の国連特別報告者からの勧告と日本政府の対応が日本のメディアのみならず、海外の主要メディアにも取り上げられて話題となっている。その勧告とはデビッド・ケイ氏(表現の自由)が2016年4月に行った日本公式調査の報告書(翌年5月に公開)と、ジョセフ・カナタチ氏(プライバシーの権利)による政府にあてたいわゆる共謀罪に関する書簡についてである。ケイ氏はカリフォルニア大学アーバイン校の教授、カナタチ氏はマルタ出身で現在オランダのフローニンゲン大学の教授で、筆者はケイ氏の日本公式調査訪問をサポートし、カナタチ氏とも話し合いを重ねるなど、両特別報告者への情報提供と意見交換を続けてきた。2017年6月の人権理事会も傍聴し、その後両氏とそれぞれ再度意見交換する機会があったので、それらを踏まえて報告をしたい。(藤田早苗)

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(1)日本へのメッセージとは何だったのか?

(2)日本政府のダブルスタンダード

(3)カナタチ氏は基盤のない個人的な意見を述べているのではない

 

 

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