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2017/10/04
【琉球新報】社説:ギャンブル依存症 カジノ法より対策が先だ


 

【琉球新報】社説:ギャンブル依存症 カジノ法より対策が先だ
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琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-586674.html

日本が世界有数の「ギャンブル大国」であることが数字で裏付けられた。生涯でギャンブル依存症の経験が疑われる人は推計3・6%との結果が、厚生労働省の調査で明らかになった。

カジノ解禁に向けた論議が前のめりで進んでいるが、それよりも先に依存症対策の強化を急ぐ必要がある。

調査では、生涯で依存症の時期があったと疑われる人は3・6%(男性6・7%、女性0・6%)で、国勢調査データから計算すると約320万人にも上った。最近1年間の依存症疑いは0・8%(男性1・5%、女性0・1%)で、推計約70万人だった。

調査方法が異なる海外との単純比較はできないが、生涯での依存症疑いはオーストラリア(男性)2・4%、フランス1・2%、イタリア0・4%、ドイツ0・2%だ。日本の突出ぶりが際立っている。

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琉球新報

 

 

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