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2017/10/06
【東京新聞】社説:補助犬法15年 なぜ、まだ拒否するの


 

【東京新聞】社説:補助犬法15年 なぜ、まだ拒否するの
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東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017100602000146.html

身体障害者補助犬法の施行から十五年。盲導犬や聴導犬、介助犬と暮らす障害者の自立と社会参加を後押ししようと定められた。だが、残念ながら受け入れ拒否が絶えない。理解をもっと広げたい。

不特定の多くの人々が利用する交通機関や飲食店、ホテル、病院といった公共性の高い場所に補助犬の受け入れを義務づけている。二〇〇二年十月から施行された。

一定規模以上の事業所は、補助犬同伴での勤務を拒めないとの規定も途中で入った。

補助犬は盲導犬のほか、聴導犬、介助犬の三種類。聴導犬は呼び鈴や電話、警報機など多様な音色を聞き分け、聴覚障害者に知らせ、誘導する。介助犬は指示された物を持ってきたり、脱衣を手伝ったりと肢体不自由者を支える。

そうした重要な使命と役割を担っているのに、まるでペットのように拒絶される事例が相次ぐ。

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東京新聞

 

 

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