Be FLAT:10代の人権情報ネットワーク

人権関連トピックス

一覧ページへ

2017/10/26
【読売新聞】増えるDV・ストーカー被害の相談、行政支援に地域差


 

【読売新聞】増えるDV・ストーカー被害の相談、行政支援に地域差
続きを読む
読売新聞
https://otekomachi.yomiuri.co.jp/news/20171024-OKT8T33603/

配偶者や恋人からの暴力(DV)やストーカーの被害相談が増え続けている。被害者の身の安全を守り、生活再建を後押しする取り組みは広がりつつあるが、行政の対応には地域差がある。全国どこでも必要な支援を受けられる体制整備が求められる。

「経済的に苦しく、将来の見通しが立たない」。元夫からDV被害を受け、西日本の母子生活支援施設で避難生活を送る20代女性はため息をつく。

結婚直後から性的な暴力が始まり、妊娠すると「堕おろせ」と迫られた。離婚が成立した昨年、この施設に入所。まもなく長女が誕生したが、食費などは自己負担で貯蓄を取り崩す日々だ。「施設にいると元夫に場所を特定されやすく怖い。子どものことも心配で、早く退所して働きながらアパートなどで暮らしたいが、家賃を払い続けられる自信がない」と漏らす。

続きを読む

読売新聞

 

 

関連キーワード:

一覧ページへ