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2017/11/22
【ビッグイシュー】耳の聞こえない性的マイノリティの人が困ることとは?-理解ある手話通訳者が不足している現状


 

【ビッグイシュー】耳の聞こえない性的マイノリティの人が困ることとは?-理解ある手話通訳者が不足している現状
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ビッグイシュー
http://bigissue-online.jp/archives/1068838447.html

職場や教育現場なども含め、様々なシーンで「LGBTQ」(※)や「性的マイノリティ」という言葉が聞かれるようになってきた昨今、LGBTQであることをカミングアウトする人も以前より増えてきて、「自分の身近にもいる」という人も都市部を中心に増えてきたのではないだろうか。

※「LGBTQ」…「LGBTQ」の人々に加えて「L/G/B/T」のそれぞれのカテゴリーに当てはまらない人々「Q」を入れた表現。「Queer(クィア)*」や「Questioning(クェスチョニング)**」、「セクシャリティを決めない人」の人たちの存在を尊重するという意味も含まれる。

*「Queer(クィア)」もともと、英 語で「変態」というように差別的に使われていたが、最近、異性愛主義[Heterosexism/ヘテロセクシズム]に 対抗する意味として当事者がポジティブに自称する言葉 として使われる。

**「Qestioning(クェスチョニング)自らの性のあり方がまだわからない/決めつけないことにしているというあり方。

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