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2017/12/14
【NHK NEWSWEB】ノーベル平和賞授賞式 被爆者も演説


ノーベル平和賞の授賞式がノルウェーで行われ、核兵器禁止条約の採択に力を尽くしたICAN=核兵器廃絶国際キャンペーンが受賞するとともに、広島で被爆したサーロー節子さんが被爆者として初めて演説し、核兵器をめぐり緊張が高まる中でも核廃絶を目指すべきだと、力強く訴えました。

ことしのノーベル平和賞の授賞式は、10日、ノルウェーの首都、オスロの市庁舎で行われました。

冒頭、選考委員会のベリト・レイス・アンデシェン委員長は、北朝鮮による核開発などに触れ、「核兵器が使われる危険性はかつてなく増している。私たちが取るべき道は廃絶することだけだ」と述べ、核兵器禁止条約の採択に貢献したICANの功績をたたえました。

このあとICANのベアトリス・フィン事務局長と、カナダ在住の広島の被爆者で、ICANとともに活動してきたサーロー節子さん(85)が、記念のメダルと賞状を受け取りました。

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NHK NEWSWEB

 

 

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