Be FLAT:10代の人権情報ネットワーク

人権関連トピックス

一覧ページへ

2017/12/08
【神戸新聞】災害障害者の実態把握を 神戸のNPOが国に要望


自然災害で障害を負った「震災障害者」らを支援するNPO法人「阪神淡路大震災よろず相談室」(神戸市東灘区)が近く、今後の災害に備え、支援の充実を求める要請書を厚生労働省に提出する。特に知的・精神障害についての実態把握が不十分とし、改善を求める。

阪神・淡路では震災障害者の把握が遅れ、長らく支援から取り残された教訓を踏まえ、同法人は今年2月、対策を同省に要望。同省は3月末、身体障害者手帳の申請書類で原因欄に「自然災害」の選択肢を加えるよう都道府県などに通知し、把握への基盤ができた。しかし、知的・精神障害では通知がなく把握が進んでいない。

続きを読む

神戸新聞

 

 

 

関連キーワード:

一覧ページへ