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2018/01/15
【読売新聞】65歳以上が過半数...高齢者搬送に備え、在宅医と救急医が連携


自宅で療養する高齢者の容体が悪化し、救急にかかるケースでは、在宅医と救急医の連携が求められる。茨城県日立市の星野進さん(84)は、のみ込む力が低下し、6月に救急医療も行う 小豆畑あずはた 病院(茨城県 那珂なか 市)に入院した。訪問診療を行う「いばらき診療所ひたち」の紹介だった。リハビリテーションを受け2か月で退院。引き継ぎを受けた在宅医のもとで、自宅での生活を再開できた。(安藤奈々)

救急搬送に占める高齢者の割合が高まっている。総務省消防庁によると、2015年の救急搬送約550万人のうち65歳以上は310万人。10年前の44%から57%と約1・3倍になった。

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読売新聞

 

 

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