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2018/01/19
【朝日新聞】人生最期の医療、繰り返し話し合うべき 指針改定へ


人生の最終段階で、望んだ医療を受けられるようにするための指針の改定案を厚生労働省がまとめた。積極的な治療を望まない、自宅や介護施設で最期を迎えたいといった希望に沿えるように患者や家族、医療者らが繰り返し話し合うべきだとする内容を加えた。有識者会議に17日に示し、おおむね了承された。

指針は2007年、富山県射水市民病院での延命治療中止が社会問題化したことなどを受けてできた。初の内容改定で11年ぶりとなる。

07年の指針は、患者本人の意思決定を基本とし、主治医の独断でなく、医師以外のスタッフも入ったチームで判断するとした。

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朝日新聞

 

 

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