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2018/02/05
【読売新聞】認知症の行方不明者に「スマホ捜索網」、発信器の電波を住民ら受信


認知症の行方不明者が年間1万人を超える中、高齢者らに小型発信器を付けてもらい、不明時の捜索に活用するシステムが各自治体で相次いで導入されている。発信器の電波をキャッチし、位置情報を知らせるのは、事前に登録された地域住民らのスマートフォン。登録者が増えるほど街中に〈捜索網〉が広がる仕組みで、実際に早期発見につながるなど効果を発揮している。(松永喜代文)

捜索依頼があった全員、無事保護

「独居の男性が家にいない。 徘徊はいかい しているのではないか」

昨年12月、京都府長岡京市の高齢介護課に、弁当配達業者から連絡が入った。

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読売新聞

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