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2018/02/20
【国境なき医師団】バングラデシュ:ロヒンギャ難民キャンプに隠れた性被害 日本人助産師が語る


2017年8月25日にミャンマーで起きた軍と民兵によるロヒンギャ「掃討作戦」で、これまでに68万人を超えるロヒンギャ難民がバングラデシュへ避難している。普通に暮らしていたロヒンギャの人びとは、殴られ、家族を殺され、家を焼かれ、そして女性はレイプされた。

事件当日から12月31日までに国境なき医師団(MSF)がバングラデシュの難民キャンプで治療した性暴力被害は120件に上る。3割が18歳未満で、10歳に満たない被害者もいた。クトゥパロン難民キャンプで、性暴力被害に遭ったロヒンギャの女性たちの援助にあたったMSF助産師、小島毬奈に話を聞いた。

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