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2018/03/01
【信濃毎日新聞】社説:優生手術 補償へ重い扉開きたい


旧優生保護法の下で障害者らが不妊手術を強いられた被害の補償、救済に向け、重い扉がようやく開きつつある。国会で議員連盟が発足するほか、各地の自治体で情報開示や資料の確認を進める動きが出ている。

議員連盟は来週、与野党の主要会派が参加して設立総会を開く。手術を強制された当事者から聞き取りをするほか、政府に実態調査を求め、被害者への支援のあり方を検討するという。謝罪や補償をかたくなに拒んできた政府を動かすため、党派の枠を超えて取り組みを強めてほしい。

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信濃毎日新聞

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