Be FLAT:10代の人権情報ネットワーク

人権関連トピックス

一覧ページへ

2018/03/07
【読売新聞】防げ 若者の自殺(5)遺族「命の大切さ」講演...親が自助グループ、思いを語り合い発信


「どんなにつらい過去でもなかったことにはできない。悲しみは乗り越えるものではなく、一生抱えていくもの」。子どもに先立たれて苦しむ親たちに、南山みどりさん(64)が優しく語りかける。自死で子どもを亡くした親の集い「あんじゅ」。月1回、横浜市内で語り合いの会を開き、十数人が参加する。

代表の南山さんは1996年、次男(当時21歳)を亡くした。暴走族とのトラブルに巻き込まれた子どもらを助けたことで、次男は逆恨みされ、リンチを受けて大けがをした。警察への相談後も「家族にも報復する」と脅され、次々トラブルに巻き込まれた。

続きを読む

読売新聞

関連キーワード:

一覧ページへ