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2018/04/12
【毎日新聞】職場のパワハラから身を守るには 相手の言動、日時を記録


働く人にとって、職場とは人生の多くを過ごす場所だ。ならば快適に生き生きと働ける空間であってほしい。だが現実には、その職場で深刻なパワーハラスメントが問題となっている。パワハラはなぜ起きるのか。被害を受けた場合、どうすればいいのか。専門家に具体策を聞いた。【鈴木美穂】

身近な人に打ち明ける/「不快」その場で表明を/録音するなら堂々と

パワハラは今でこそ広く知られている言葉だが、「本当の意味で理解されているかは疑問」と話すのは、パワハラ対策のコンサルタント会社「クオレ・シー・キューブ」の岡田康子代表取締役だ。約20年前、パワハラという概念を広めたことで知られる。現在、厚生労働省の「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」で委員を務めている。

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毎日新聞

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