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2018/05/24
【琉球新報】金城実さん作「部落解放の象徴」巨大レリーフ 大阪から読谷へ


【読谷】大阪市住吉区の「市民交流センターすみよし北」の壁面に、部落解放運動の象徴として設置されていた、彫刻家の金城実さん(79)の作品「解放へのオガリ」が22日、沖縄県読谷村の金城さんの元に帰ってきた。住民と交流しながら制作した作品は1977年2月に完成。センターが解体されることを受け、金城さんに届けられた。

高さ12・3メートル、幅7メートル、重さ3トン以上の大きなレリーフは8等分されて運び込まれた。金城さんの作品では最大という。大阪市は2016年3月、財政難を理由にセンターを閉鎖した。解体作業が6月から始まる予定となっている。

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琉球新報

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