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2018/06/01
【毎日新聞】子どもシェルター 少女の自立支援 兵庫・こころんハウス


親に受け入れてもらえず家出を繰り返したり、虐待を受けたりした10代後半の少女たちを支えようと、兵庫県内の弁護士や児童福祉関係者らが子どもシェルター「こころんハウス」の運営に奮闘している。滞在は数カ月で短期間だが、介護資格の取得や就職を決めた子も。親身なフォローで、自立の一歩を支援している。【井上元宏】

シェルターは、大阪や京都などにもあり、兵庫ではNPO法人つなご(理事長・野口善國弁護士)が昨年9月、阪神間に開設。法的には自立援助ホームの一種で、原則、義務教育終了後の女子が対象。入所者保護のため、具体的な所在地は公表していない。一軒家にテレビなどがある共有スペースや個室6室を備え、スタッフ6人(常勤2人、非常勤4人)が24時間態勢で見守る。子ども側に費用負担はない。

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毎日新聞

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