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2018/06/08
【河北新報】<旧優生保護法国賠訴訟>国「救済立法の義務なし」 仙台地裁弁論で主張へ


旧優生保護法(1948~96年)下で強制不妊・避妊手術が繰り返された問題を巡り、手術を強制された宮城県の60代女性が国に1100万円の損害賠償を求めた訴訟で、国が被害補償の法的義務を否定する趣旨の反論を予定していることが7日、女性側弁護団への取材で分かった。仙台地裁で13日に開かれる第2回口頭弁論で陳述するとみられる。

旧法を巡る国家賠償請求訴訟で、国が詳細に反論・主張するのは初めて。

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河北新報

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