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2018/06/14
【琉球新報】ハンセン病資料館3年 人権、差別考える場に 歴史向き合う 名護・愛楽園


【名護】ハンセン病に関する誤った認識や強制隔離政策の歴史を伝える資料館「沖縄愛楽園交流会館」(名護市済井出)の開館から、1日で3年となった。常設展示や企画展、シンポジウムなどを通して、ハンセン病問題に限らず「人権」「差別」などの問題について考える場を提供し続けている。

交流会館の常設展示場は、沖縄戦の砲弾の痕が残る園内の壁を再現した入り口に始まり、園内での子どもらの暮らしぶり、強制断種・堕胎で苦悩した証言などが写真や映像で展示されている。展示物は、沖縄愛楽園自治会が主体となり、約6年かけて作り上げた。

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琉球新報

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