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2018/06/22
【東京新聞】映画「毎日がアルツハイマー」シリーズ最終作 「最期をどう迎えるか」探る


認知症の母との暮らしを撮ったドキュメンタリー映画「毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル~最期に死ぬ時。」が七月に公開される。シリーズを締めくくる第三作。第一作は監督の関口祐加(ゆか)さん(61)とアルツハイマー型認知症の母ひろこさん(87)の生活を温かくユーモラスに描き、第二作は認知症の人の人格を尊重する英国のケアを追った。今回は、介護する側の老いにも照準を合わせ、人がいかに最期を迎えるかを考える作品となっている。 (竹上順子)

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東京新聞

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