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2018/06/25
【沖縄タイムス】社説:慰霊の日に 気付きの機会つくろう


糸満市摩文仁の平和祈念公園に「平和の礎」が建設されたのは、戦後50年に当たる1995年6月23日のことである。

刻銘碑の中に肉親の名前を見つけ、指でなぞりながら泣き崩れる年老いた女性の姿は、今も記憶に鮮やかだ。

だが、沖縄戦で亡くなった多くのハンセン病患者は当初、遺族からの申告を原則としていたため、刻銘されなかった。

刻銘条件が緩和され、地縁団体からの申告が認められるようになったのは2004年からである。04年から3年かけ、382人が刻銘されたという。

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沖縄タイムス

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