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2018/11/08
【読売新聞】妊娠での高校退学防げ...中学性教育へ医師ら派遣


全国の公立高校で妊娠により退学した女子生徒が2015、16年度の2年間で、600人を超えたことが、文部科学省の実態調査で明らかになった。性の問題が低年齢化している実態を受け、福岡県教委は今年度、中学生を対象に医師ら専門家による性教育の派遣授業を始めた。県教委単位で中学校への派遣授業を実施するのは九州初。専門家は「早い時期に始めることは意義深い」としている。

文科省が昨年9、10月に初めて実施した調査によると、妊娠した生徒は全国の公立高校が把握しているだけでも15、16年度で計2098人に上る。うち妊娠を理由にした退学は674人。福岡県でも妊娠した60人のうち35人が退学している。

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読売新聞

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