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2019/02/12
【河北新報】強制不妊国賠訴訟 全国初の原告尋問「早く謝罪と補償を」 仙台地裁


旧優生保護法(1948~96年)下で繰り返された強制不妊・避妊手術で、宮城県の60代と70代の女性2人が国に計約5000万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が8日、仙台地裁であり、60代女性の義姉と70代女性本人の尋問が実施された。同法を巡る一連の訴訟で尋問は初めて。中島基至裁判長は国の追加主張の内容次第で、3月20日の次回弁論で結審する方針を示した。

60代女性には1歳で受けた口蓋裂(こうがいれつ)手術の麻酔の影響で知的障害がある。15歳時に遺伝性知的障害を理由に不妊手術を受けた。

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河北新報

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