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2019/03/14
【東京新聞】社説:震災と文芸 言葉で残す記憶と警告


自然に対し、人間が造った物は弱い-。被災地の人が語る通り、震災はこの国で多くの人工物を壊し、のみ込んできた。だが、人々の言葉までは消せない。風化に抗して、震災を文芸で記憶しよう。

震災の多いこの国では、あまたの先人がその体験を書き残してきた。古くは鴨長明の「方丈記」があり、大正時代の関東大震災では芥川龍之介や寺田寅彦ら、多くの文人が筆をふるっている。

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東京新聞

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