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 自分に合った職種、職場で、気持ちよく働きたい-----。人として当然の願望の実現に向けて、2007年4月1日に「改正男女雇用機会均等法」が施行された。
 男女雇用機会均等法の施行から20年※。今回の改正は、97年に続く2度目で、大きく変わったポイントは、「男女双方への差別の禁止」「間接差別の禁止」「妊娠・出産などを理由にした不利益な取扱いの禁止」「セクハラ防止への事業主の措置義務の追加」などである。
 日本労働組合総連合会大阪府連合会(連合大阪)男女平等推進部長・広報担当の松井千穂さんに、均等法の流れと、主な改正ポイントの概略と方向性を聞くと共に、各所から寄せられた質問や関連発言に応じてもらい、残る課題についても考えたい。

2007.10.18 update text:井上理津子 

男女双方への差別の禁止
間接差別の禁止
妊娠・出産などを理由にした不利益な取扱いの禁止
セクハラ防止への事業主の措置義務の追加

連合大阪なんでも相談センター
0120-154-052(フリーダイヤル いこうよ れんごうに)


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