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2019/07/18
【ハフポスト】子どもの虐待「どんな親がこんなひどいことできるの?」そう思っていた。彼女たちを知るまでは


映画『存在のない子供たち』のナディーン・ラバキー監督が問いかける「子どもの虐待の向こう側」とは。

Haruka Yoshida

両親を訴える。僕を産んだ罪でーー。

わずか12歳の少年は法廷で、まっすぐ前を向いて口を開く。

そんな衝撃的なシーンから始まる映画がある。2018年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門で審査員賞とエキュメニカル審査員賞を受賞した『存在のない子供たち』(7月20日日本公開)だ。

舞台は、日本から遥か遠く離れた中東レバノン。しかし映画が扱うテーマは、子どもの貧困や虐待。途上国のみならず、先進国の日本にも存在する現実だ。

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ハフポスト

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