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「高齢者」
介護・施設


訪問看護を勧められたが、本当に必要なのかと疑問
78歳の義母を介護しています。先日、ケアマネジャーから訪問看護の導入をすすめられましたが、現在のヘルパーを利用したサービスで十分なように思います。本当に訪問看護が必要なのでしょうか。

ご質問内容だけではお義母さんの状態がわかりにくいので、絶対に必要だとここでは言い切れません。ただ、あなたの家庭の事情をよく知っているはずのケアマネジャーがすすめるのなら、検討してみてはいかがでしょうか。
訪問看護は、主治医の指示を受けた看護師が家庭を訪問します。そしてお義母さんの状態を理解してケアにあたります。お義母さんの病状や症状が少しでも安定した状態で在宅生活ができるように、異常の早期発見やリハビリを行ないます。また、常に医師やヘルパーなどと連携をもち、よりよい在宅療養をサボートします。
在宅療養中には、判断に迷うことや、すぐには医師に相談できずに困ることも多くあります。そんなときにも専門職の看護師は、心強い味方になれるでしょう。