特集

直面する人権課題
国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議では毎年さまざまなテーマを設定し「プレ講座」を開催しています。2016年度のテーマは「直面する人権課題」。同会議の協力を得て、今年度の講演録を随時掲載していきます。
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戦後70年と人権
国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議の2015年度「プレ講座」のテーマは「平和と人権の視点で戦後70年を考える」。同会議の協力を得て、今年度の講演録を随時掲載していきます。
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未来社会と人権
国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議では毎年さまざまなテーマを設定し「プレ講座」を開催しています。2014年度のテーマは「未来社会と人権」。同会議の協力を得て、今年度の講演録を随時掲載していきます。
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えん罪を考える
志布志、氷見、足利、郵便不正事件…近年次々と明らかになるえん罪事件。密室での強引な取り調べや代用監獄制度など、この国の取り調べの仕組み自体にえん罪を生み出す原因が潜んでいることが指摘されています。「裁判員制度」によって国民が裁判に参加する時代に、えん罪をなくすためには何が必要なのかを考えます。
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部落は今
あなたは、部落問題をどれぐらいご存じですか? 被差別部落出身であるという出自、あるいは被差別部落に住んでいることなどを理由とした差別は、今もなお生じています。部落差別を助長するさまざまな憶測や思い込み、そして偏見。そのひとつひとつを一緒に解きほぐしてみませんか?
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戦後60年と人権
テロ特措法、イラク支援法、自衛隊のイラク派遣、盗聴法・・・。戦争放棄をうたった憲法をいただく日本は、これからどんな国になろうとしているのでしょうか。60年もの間、あいまいにしてきた戦争責任。今なお多くの人の心に刻まれる戦争の傷跡。戦争は最大の人権侵害。二度と戦争を起こさないために、今私たちにできることはなんなのかを考えてみませんか。残された時間は少ないかもしれません。
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子ども虐待
いじめ、虐待、凶悪な少年犯罪・・・。子どもをめぐる悲しい事件が後を絶ちません。「子どもは社会を映す鏡」といいます。私たちが生きているこの社会のありようが、子どもたちの世界に暗い影を落としているのだとすれば、これらは私たち自身の問題でもあります。子どもの権利における世界共通の行動基準「子どもの権利条約」を糸口に、虐待という、子どもの生命そのものを脅かす人権問題を、数回にわたってさまざまな視点から考えたいと思います。
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