【東京】2026年企画展「ハンセン病療養所のなかの「外国人」」
2026/06/17
【会 期】2026年7月18日(土) から 11月29日(日)
【場 所】国立ハンセン病資料館 2階 企画展示室
【開館時間】午前9時30分 から 午後4時30分(入館は午後4時まで)
【休館日 】月曜日、月曜日が祝日の場合はその次の日、年末年始
【入館料 】 無料
※上記の内容は予告なく変更する場合があります。
【イベント情報】
アーサー・ビナード氏 トークセッション 手話通訳あり
あなたの「母語」は何ですか?―あえて日本語でものを書く人びとを探る
療養所には、海外にルーツを持ちながら日本語による文学実践を行った人びとがいました。
詩人と担当学芸員の対話を通じて「第一言語ではない日本語」で表現することの意味を探ります。
◆2026年8月22日(土) 14時~15時30分(開場13時30分)
◆国立ハンセン病資料館 映像ホール
劇団タルオルム:演劇「島のおっちゃん」上演
ハンセン病療養所・長島愛生園を舞台に、そこに生きた在日朝鮮人の入所者と彼と交流した少女の姿を通して、隔離の現実と心の通い合い、そして人間の尊厳を描き出します。
◆2026年9月19日(土) 2回公演
①11時-12時30分(開場10時30分)
②14時30分-16時(開場14時)
◆多磨全生園 公会堂
(いつもと会場が異なりますのでご注意ください)
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