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2020/02/13
【クーリエ・ジャポン】「ナチスは、1933年1月に突然、空から降ってきたわけではない」


ホロコースト博物館館長が“ファシズムの前兆”に警鐘を鳴らす

ワシントン・ポスト(米国)Text by Rachel Manteuffel

2020年はアウシュヴィッツ強制収容所の解放から75年の節目にあたる。私たちはあのおぞましい歴史から何を学ぶべきなのか? いま再び世界のさまざまな場所で、特定の人種や属性に対する憎悪感情が表出していないだろうか?

米ワシントンにあるホロコースト記念博物館館長サラ・ブルームフィールド(69)は、「ナチスは降ってわいたのではない。大量虐殺には前兆があるし、ごく普通の人が残虐行為に手を染める可能性がある」と警鐘を鳴らす。

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