Be FLAT:10代の人権情報ネットワーク

人権関連トピックス

一覧ページへ

2020/05/22
【神戸新聞】要ケア障害者、コロナ禍でリスク二重 本人も重症化恐れ


新型コロナウイルスの感染拡大で、基礎疾患がある障害者や家族らが不安を募らせている。本人が感染すれば重症化のリスクがあり、家族が感染すれば介助者がいなくなる恐れがある。障害者の中には、たんの吸引や人工呼吸器などの医療措置を常に必要とする人がいる。第2波の懸案もあり、不安は尽きない。(佐藤健介)

■コロナ、家族感染なら誰が介助…

障害者家庭で感染者が出た場合の対応を巡っては、厚生労働省が4月、在宅生活を維持できるよう、親類宅への一時転居や訪問ヘルパーの利用を検討することを要請。これに対し、障害者の親らは「本人の特性を熟知する家族でないと対応できない」と戸惑う。

続きを読む

神戸新聞

関連キーワード:

一覧ページへ