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2022/06/16
【毎日新聞】「見えぬ手錠」 石川一雄さん仮出所28年 狭山事件の「差別」訴え


埼玉県狭山市で1963年に女子高校生が殺害された「狭山事件」。罪に問われた石川一雄さん(83)は59年間「部落差別が生んだ冤罪(えんざい)事件」と訴え、仮出所から28年間経った現在も再審を求めている。2回の再審請求が却下され、16年目に入った第3次請求の結論は、まだ出ていない。立ちはだかる「再審の壁」――。差別のない社会を求めて被差別部落の人たちが立ち上がった「全国水平社」創立から100年を迎えた中、石川さんは「このまま死ねない」と言う。痛憤である。【隈元浩彦】

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毎日新聞

 

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