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【読売新聞】あんしんゼミ:「合理的配慮の提供」って?...障害者差別解消法により事業者も義務化

2024/02/13


筆談やスロープ設置...

ゼミ生  飲食店で店員がお客さんと筆談で会話していました。

教授  聴覚障害のある人とコミュニケーションをとる際に使われますね。障害のある人は日々、社会生活で様々な支障や制限に直面することがあります。そういった場面で何らかの対応を求められたら、要請された側は負担にならない範囲で応えることを「合理的配慮の提供」と言います。障害者差別解消法に定められており、耳が聞こえづらい人から筆談を求められ、応じるのもこの行為にあたります。

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読売新聞

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