【朝日新聞】誰もが被害者にも加害者にも 知識ゆがめる「認識的不正義」とは
2026/01/14
当事者の発言や知識が、性別、国籍、年齢、障害などへの偏見のせいで過小評価される。コミュニケーションでは避けがたい、このような「認識的不正義(エピステミック・インジャスティス)」の研究が盛んだ。理論が生まれた哲学の領域を超え、言語学などの分野にも波及する。どのような概念なのか。哲学者の飯塚理恵さんに聞いた。
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2026/01/14
当事者の発言や知識が、性別、国籍、年齢、障害などへの偏見のせいで過小評価される。コミュニケーションでは避けがたい、このような「認識的不正義(エピステミック・インジャスティス)」の研究が盛んだ。理論が生まれた哲学の領域を超え、言語学などの分野にも波及する。どのような概念なのか。哲学者の飯塚理恵さんに聞いた。
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