【東京新聞】雇い止め、ハラスメント、残業代未払い...「差別的」扱い続く非正規公務員 全労連に1日で172人電話相談
2026/02/27
国労働組合総連合(全労連)は26日、昨年12月に実施した国や自治体で働く非正規公務員を対象にした雇い止めやハラスメントなどの電話相談の結果を公表した。1日限定で172人の相談に応じた。都内で会見した全労連の黒沢幸一事務局長は「日常的に職場で見下され、個人の尊厳が傷つけられる差別的な扱いが共通する。労働組合として解決の方法を目指したい」と述べた。
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