【時事ドットコム】企業広告、ジェンダーの呪縛と闘う ◆ステレオタイプは成長を阻害する?【ビジネスと人権Ⅱ-3】
2026/04/15
テレビや動画の視聴で否が応でも目に飛び込んでくるCMを巡っては、たびたび表現が不適切だなどとして、批判や炎上の対象となってきました。「男は仕事、女は家事」といった性別による役割分業の固定化はその典型例です。こうした性別にまつわるステレオタイプに基づく販促活動は、企業が潜在的なユーザーをつかみきれない要因となり、成長を阻害している可能性があることが、国連女性機関(UNウィメン)の調査などで分かってきました。
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