【読売新聞】瀬戸内の島に隔離されたハンセン病療養所、本土と行き来できる橋は<人間回復>の象徴だった...架橋38年で考えた人権課題と共生社会の実現
2026/05/15
二つの国立ハンセン病療養所がある岡山県瀬戸内市邑久町の長島と本土の間に架けられた「邑久長島大橋」(全長185メートル)の開通から9日で38年となった。大橋は国の隔離政策からの解放の象徴として「人間回復の橋」と呼ばれた。療養所関係者らはその大橋をハンセン病問題に限らず、様々な人権課題を考える機会にしたいと、共生社会の実現をテーマにしたシンポジウムを初めて開催した。(中田敦子)
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