【弁護士ドットコム】病歴や犯罪歴もAI開発に利用可能へ...改正個人情報保護法「統計特例」は本当に危険なのか? 板倉陽一郎弁護士が語る本当の課題
2026/07/16
病気や犯罪歴などのセンシティブな個人情報も、AI開発や統計作成を目的とする場合、本人の同意なしで取得・利用できる場面が広がる──。
そんな内容を盛り込んだ改正個人情報保護法が7月10日、参院本会議で可決、成立した。
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2026/07/16
病気や犯罪歴などのセンシティブな個人情報も、AI開発や統計作成を目的とする場合、本人の同意なしで取得・利用できる場面が広がる──。
そんな内容を盛り込んだ改正個人情報保護法が7月10日、参院本会議で可決、成立した。
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