【東京新聞】匿名に隠れたSNSヘイト、法的措置に着手したが...被害救済に立ちはだかる「時間」と「事業者」
2026/07/29
川崎市の在日コリアンの女性が交流サイト(SNS)で匿名の差別投稿を大量に受けたとして、投稿者の責任を追及するため、法的手続きに着手した。女性は長年、顔を出して実名で差別反対を訴え、これまでも中傷にさらされてきた。「集中リンチ」とも言えるようなインターネット上の苛烈な匿名攻撃は激しさを増しているが、被害に遭った際の救済にはいくつもの課題が立ちはだかる。(山田雄之、森本智之)
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