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【マガジン9】高谷幸さんに聞いた:デマに流された約100年前から社会は変わったか?

2026/09/11


~映画『ナウ・アンド・ゼン』に学ぶこと~

収容施設における長期収容や人権侵害、難民認定率の低さなど、日本の出入国在留管理庁(入管)のあり方は長年問題視されてきました。現在、公開中の映画『ナウ・アンド・ゼン』(西原孝至監督)では、こうした現在の入管体制が「約100年前、関東大震災直後に起きた朝鮮人虐殺と、未だ清算されていない『植民地主義』でつながっている」として、二つの事象に関わるさまざまな人たちにカメラを向けます。その一人で、日本の移民政策を専門とする研究者・高谷幸さんにお話を伺いました。

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